[アップデート] Adam Selipsky Keynote で 群集シミュレーションのための AWS SimSpace Weaver が発表されました #reinvent

[アップデート] Adam Selipsky Keynote で 群集シミュレーションのための AWS SimSpace Weaver が発表されました #reinvent

Clock Icon2022.11.30

この記事は公開されてから1年以上経過しています。情報が古い可能性がありますので、ご注意ください。

はじめに

こんにちは、CX事業本部、re:Invent 2022 現地参加組の田中孝明です。

Adam Selipsky Keynote でAWS SimSpace Weaver が発表されました。

AWS SimSpace Weaver

AWS SimSpace Weaver は大規模なリアルタイム空間シミュレーションを実行する新しいコンピューティングサービスです。

今まで大規模な空間シミュレーションを作る時には多大なコストがかかっていました。

AWS SimSpace Weaver を使用すると、複数の Amazon EC2 インスタンスにわたって大規模にシミュレーションを実行できます。

以下のシミュレーションで活躍するでしょう。

  • 大規模なイベントを計画している場合
  • 新しいスタジアムのようなインフラを構築する場合
  • 車両
  • 住民
  • その他のオブジェクトを備えたスマート シティのシミュレーション

AWS SimSpace Weaver は要求された数の EC2 インスタンスを自動的にプロビジョニングし、それらをネットワーク化し、分散クラスター全体で同期されたシミュレーション時間を維持します。 Amazon EC2 インスタンス間でのデータ レプリケーションとオブジェクト転送の複雑さを管理することで、よりコンテンツの開発に時間を使うことができるようになります、

つかってみた

サンプルシミュレーションを起動してみましょう。

クライアントをダウンロードする必要があります。

しばらくすると準備ができますので、発行された IPアドレス をコピーしておきます。 解凍したサンプル クライアントの場所に移動し、UnrealClient.exe を実行します。(Windowsのみです) IPアドレスとポートの値をコピーして、UnrealClient のテキストフィールドに貼り付けます。

利用可能リージョン

  • 米国東部 (オハイオ)
  • 米国東部 (バージニア北部)
  • 米国西部 (オレゴン)
  • アジア太平洋 (シンガポール)
  • アジア太平洋 (シドニー)
  • 欧州 (アイルランド)
  • 欧州 (フランクフルト)
  • ヨーロッパ (ストックホルム)

所感

自分の環境では Windows 環境がすぐに用意できなかったので起動まではできなかったのですが(Windowsインスタンス立てればいいことに後から教えてもらいました)実際に使ってみたブログを書かれた方がいます。車両のシミュレーションもできるとのとこなので色々な使ってみた系の発表が出るのが楽しみですね。

この記事をシェアする

facebook logohatena logotwitter logo

© Classmethod, Inc. All rights reserved.